新型コロナウイルス感染防止対策。結城美帆子

私が行っている新型コロナウイルス感染防止対策は、あらかた間違っていなかったのではないかと思うようになりました。

最近、家族内感染が増えているようで、家庭内感染を防ぐ為にどうしたらいいかという質問に、専門家が感染している人は最後に入浴をするようにとおっしゃっておりました。

お風呂でも新型コロナウイルスは生きているとのことです。

もったいないと思われるかもしれませんが、私の家では、お風呂は一人一人入れ替えをしておりました。

私は、子供の頃、蕁麻疹がすごかったようで薬浴をしていたと思います。

お風呂の湯って、綺麗ではないと思うので、大人になってからも誰かが入ったお風呂には入れませんでした。

感染症は新型コロナウイルスではありませんから、感染防止の観点で考えると、一人一人入れ替えをしたほうが良いのではないかと思います。

もし、それが無理なら、お風呂から出る時に、シャワーを浴びると良いと思います。

新型コロナウイルスは、無症状の感染者がいて無症状の感染者からも感染をするということですから、自分自身が感染防止対策をして生活をするしかないです。

できる限り除菌をして、何かを触ったら必ず手指の消毒をして、できる限りウイルスを身体に入れないようにすることです。

お教室を出る時にドアノブを触りますから、お教室を出たら必ず手指を消毒することです。

後でやろうと思う人は、感染すると思います。

今は、みんな感染防止対策をしていると思いますが、それでもどこで感染したかわからないとか、感染防止対策をしているのに感染してしまったという人がおりますが、感染防止対策をしているつもりでも抜けているところがあるのではないでしょうか?

私は、購入したものは、全て消毒するか、衣類は洗濯できるものは洗濯してから使いますし、洗濯ができない洋服やバックなどは、フリーキラzを噴霧器で噴霧している部屋にかけて除菌をしてから使います。

玄関の廊下でフリーキラzを噴霧器で噴霧しているので、購入してきたものは、玄関の廊下に少し置いて除菌をしてから部屋の中に入れるようにしております。

飛沫を浴びないようにすることと、手指からウイルスを身体に入れないようにすれば、今のところ新型コロナウイルスの感染は防げるのではないでしょうか。

毎日の検温は体調管理では当たり前です。

できれば、脇の下で測る体温計を使うよりは鼓膜(耳)で測る体温計をおすすめします。

脇の下は低く出ますし、深部体温は鼓膜のほうが正確ですし、すぐに測れるので、検温がおっくうになりません。

脇の下で測ると36度でも、鼓膜で測ると36.7度です。

熱中症は深部体温が重要です。

血圧計も、腕を巻くタイプの血圧計ではなく腕を通すだけで測れる血圧計を使っております。

少々お値段はお高いですが、簡単に手軽に使えるものを使ったほうが良いと思います。