新型コロナウイルスは、医療保険制度を変えると思う。

今の医療保険制度は、でき払い制だから、症状がない人は医療保険を使えない。

国民健康保険制度は、国民の命と医療従事者を守るためにできたものではないかと思います。

治療を受けてなんぼの今のでき払い制では、新型コロナウイルスから国民の命も医療を守ることもできない。

なぜなら、新型コロナウイルスは無症状の感染者がいるからです。

だとすれば、徹底して検査をして、感染者を隔離するしかないのではないでしょうか。

徹底してPCR検査を繰り返して、感染者の隔離をしての繰り返しをしていくうちに、いずれ感染者がいなくなり、みんなが安心して生活ができるようになるのではないでしょうか?

感染を広げないためには、検査しかないと思います。

しかし、今の医療保険制度では、無症状の人の検査はできない。

医療保険制度を、根本的に見直す必要があると思います。

今は、医療が必要な人も病院やクリニックを受診できない状態になっている。

今でも、手術を受けるときは、肝炎や梅毒・エイズなどの感染症の検査をされますが、新型コロナウイルスのPCR検査もプラスされるようになっている病院が多くなっているようですが費用は病院が負担している場合が多いと思います。

入院は、包括ですからなんとからると思いますが、外来は今の医療保険制度では自由診療になり患者が100%自己負担になると思いますので、お金がある人は検査を受けられるけど、お金がない人は検査を受けられないという、経済格差ができてしまいます。

国民が安心して生活ができるようになるには、誰でも検査が受けられるようになることが必要ではないでしょうか?

無症状の感染者がいるということは、私自身も感染していると思って人と接触することが必要になりますし、エアゾール感染や空気感染もあるとのことなので、誰もが新型コロナウイルスの検査を受けられるようになるまでは、お教室の新型コロナウイルス感染予防対策も今以上に強化する必要があると考えております。

できる限り感染しないように、とにかく飛沫を浴びないように致しましょう。

エアゾール感染も空気感染も、飛沫を浴びることで感染するわけですから、基本は飛沫を浴びないようにすれことと、誰かが触ったところを触ったら自分の手指の消毒をして飛沫を体内に入れないようにすれば、新型コロナウイルスに感染することはないはずです。