新型コロナウイルスの影響

新型コロナウイルスで、ピアノのレッスンをおやめになられた方がたくさんいるようですね。

生徒さんがおやめななられただけでなく、指導者が感染するのが怖いからとピアノの指導をおやめになられた方もいるようです。

新型コロナウイルスに感染するのが怖いからとピアノの指導をおやめになられた方は、その程度のお気持ちで教えていたのでしょうね。

私は、感染が怖いからレッスンをやめようとは思いませんでした。どうしたら、生徒さんも指導者の私も感染しないように安全安心なレッスンができるか一生懸命に考えて、時には専門家の先生のアドバイスも頂きながら、レッスンを続けて参りましたし、これからも、状況が変わるかもしれませんが、その時はその時に出来る限りのことを考えて、私の命が続く限りレッスンを続けていくつもりです。

音楽を学ぶということは、何があっても諦めず乗り越えようとする精神力が身につくということではないかと思います。

音楽を深く学べば学ぶほど、どんな困難な嵐に出会っても乗り越えようとする精神力と知恵が身につくのです。

音楽を学ぶことを止めてはならない。

音楽をこの世から無くしてはならない。

なぜ一生懸命にピアノを練習するのか?

聴きてもらいたいからです。

聴いてもらうことで、自分の存在を実感できるのです。

発表会は、ピアノ学習者にとって、必要なものなのです。

新型コロナウイルスの中でも、安全安心な発表会が出来るはずです。

発表の場が無くなったら、練習意欲が低下してしまいますから、発表会は必要なのです。

10月のコンサートは、安全安心なコンサートが出来るように一生懸命考えておりますので、練習をしてくださいね。