新型コロナウイルスのピアノのレッスンへの影響

新型コロナウイルスの影響で参加予定だったピティナピアノコンペティションがなくなり、目標を切り替えられた生徒さんは次の目標に向かって日々練習の積み重ねができておりますが、次の目標の設定がうまく出来ない生徒さんは日々の練習があまりうまく出来ていないように思います。

コロナで自粛期間中たくさん練習ができた生徒さんと、目標が設定出来ずあまり練習がはかどらなかった生徒さんの差がつきました。

想像していた通りなのですが。

夢を叶える為には足元からです。

遠くばかりを見ているだけでは、夢や叶いません。

夢を叶える為には、やるべきことをやらなければ叶いません。

やるべきことをやらないで夢を叶えようとするのは、雲をつかもうとしているようなものです。

ピアノは、毎日コツコツ弾かないと大曲は弾けるようになりません。

ピアノが上手に弾けるようになる為には、毎日のたゆまぬ練習が必要なのです。

リハビリには、目的別に急性期のリハビリと回復期のリハビリと維持期のリハビリがあります。

ピアノも上達期と維持気があると考えております。

必ず臨界期が訪れます。

臨界期以降は、上達する為の練習ではなく、維持する為の練習になります。

ピアノは、努力を続ければいつか必ず出来るようになるということでもないのです。

臨界期を迎える前までに、黄金期を大切に、レッスンを受けましょう。