新型コロナウイルスでご家族を亡くされた方の心の傷み。結城美帆子

感染症は、臨終にも立ち会えないようですし、火葬にも立ち会えないようですから、ご家族の死を受け入れることが困難ではないかと思います。

話すことで、少しづつ気持ちの整理ができ、死を受け入れられるようになるのですが、新型コロナウイルスは、誰かに話すことすらはばかられるようなので、辛いと思います。

心のケアが必要です。

ロジャーズ派のカウンセラーは「共感的態度」でクライエントの話を聞きますが、精神分析家は共感はせず心をニュートラルな状態にして傾聴し解釈を与えます。

辛くて苦しいですが、自分自身で立ち直るしかないのです。

適応障害を患われた雅子皇后陛下に共感できるカウンセラーはいたでしょうか?

苦しみから立ち直れるかどうかは、普段の生き方が重要な気がします。

普段から、自分で考えて自分で判断して自分で決断して行動できる生き方を身につけておくことが重要ではないかと思います。

私のピアノのレッスンは、自分で考えて自分で判断して自分で決断して行動できる人間を育てるレッスン、生きる力を身につけて頂けるレッスンです。