教育の本質とは。結城美帆子

ある著書に、「教育の本質は、格差拡大装置」とありました。

福沢諭吉は、「学問のすすめ」で、【学問を勤めて物事をよく知るものは、貴人となり富人となり、無学なるものは貧人となり下人となるなり】と書いてあります。

一般的には、「学問に勤めれば成功できる」という意味だと解釈されています。

だけど、逆に言えば、「貧人」「下人」なのは「学ばなかった者の自己責任」ということになるのでしょう。

教育の本質は、「上級/下級」に社会を分断する「格差拡大装置」であることを、福沢諭吉は正しく理解していたのです。

と、書いてありました。

確かに健康寿命を見ても、高学歴の人の方が長生きと言われております。

教育の格差が、命の格差にまで影響を及ぼすのです。

怖いですね。

命は平等であって欲しいと願いますが、現実は違うように思います。

医師や看護師など医療関係者はジェネリック薬を使わないと言いますが、一般の患者は国にの指示でジェネリック薬を処方されます。

私は、基本的にジェネリック薬は服用しません。

格差が広がっていく中、知識がないと叡智がないと、国に丸め込まれてしまいます。

自分の身を守る為には、学問知識が必要ではないかと思います。

なぜ勉強をしなければならないのか?

人生を豊かに幸せに生きる為ではないでしょうか。

人生を豊かに幸せに生きる為には、稼げる人になることが必要かもしれませんね。

稼ぐ為には、知識も必要ですね。

稼げる人間になるには、地頭力が必要ではないかと思います。

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