教え子からの嬉しい電話。結城美帆子

中学3年の夏に音楽高校を受験したいと言ってピアノと聴音を教えて、音楽高校に入学してからは聴音と楽典を教えていた生徒から久しぶりに電話がありました。大学院に行くと言っていたのですが、音楽大学に入り直したとの事で、音楽療法学科の3年生と言っておりました。私自身、障がいがある方々にもピアノを教えており、自分の教えた生徒が音楽療法に携わろうとしている事を心より嬉しく思います。KS君は、思いやりのある優しい人です。他者の心の痛みがわかる良い音楽療法士になるでしょう。音楽は、心を元気にしてくれて、生きる力を与えてくれます。音楽は、癒しと安らぎを与えてくれます。音楽は、人を優しくしてくれます。