救急車。結城美帆子

今朝、母の様子が、いつもと異なり、パジャマから着替えてまたベットに横になっていたので、脱水が原因で脳梗塞の再発かもしれないと思い、救急車を呼びました。大正解でした。前回の脳梗塞の発作の時も、今回も、私の経験からの想像力の結果、母の命を延ばすことができたのです。医者が命を延ばしてくれるわけではないのです。自分の命は自分でしか守れないのです。母の命も私しか守れないのです。経験と知識が大切です。でも、母の命は綱渡り状態です。命の長さは、医者の選び方で変わると思います。考え方が合わないとうまくいきません。難しいですが、気軽に質問ができる医師が良いと思います。私にとって、甘木先生、岡部先生、宇津木先生、宮城先生、西平先生は、構えなくても質問できるお医者様方です。母の命はを延ばすことができている理由は、精神分析的に母を見ているからです。母の言動の意味をたえず考えております。隠されている意味があるのです。