手のホームが直るだけでも上手く弾けるようになります

手の形とか、脱力とか、指の指定席とか、ピアノを弾く時は、色々なことを考えて弾かなければなりませんが、親指の角度を直せるだけでも、上手く弾けるようになります。

親指の角度を45度に保てつようにするだけで、脱力もできるようになったりします。

親指の角度が45度に保つと、手首も上がるので、脱力もできるようです。

昨日レッスンにお越しになられた〇〇ちゃんは、親指の角度を45度に保って弾くことだけを指示しましたら、一気に倍の速さで弾けるようになりました。

導入期に手の形を覚えて、指の形を覚えて、お指の指定席を覚えてからピアノを弾くようにすると良いのですが、親御さんが高い目標を持っていない場合は、中々難しいので、ある程度弾けるようになってから指の指導をしております。

子供はコンクールなんてわかりませんので、親御さんがコンクールで全国大会へ出場させたいと心から願う方には、渡部由記子先生のレッスンと同じく、手の形を覚えて、指の形を覚えて、指の指定席を覚えて、音符を覚えて、ソルフェージュ、セオリー、そして、楽譜を見ながらピアノを弾く指導をしております。