成人式

成人式、大人、選挙権、お酒、タバコ、振袖、自由、責任、独立、

成人式から連想した言葉。

着物は、四つ身、三つ身、本立ち(振袖)と成長していく。

そして、結婚すると、振袖は着られない。

振袖は、大人になった証。

日本の着物には、格式や伝統のようなものがあるようです。

お祝いと葬式の時の帯締めの向きも違う。

生きている時と、死んだ時の合わせ方も違う。

二十歳までは着物が大好きでよく着てました。

振袖から訪問着や付け下げを着るようになってからは、着物が好きではなくなり、あまり着なくなりました。

留袖と喪服は、一度も着たことがありません。

お葬式用の服は、人が死ぬのを待っているようで好きではなくなり、持っていないのです。

祖母が亡くなった時、母が「喪服を作ってあげようか」と言ってくれたのですが、断りました。

喪服じゃなくてもお悔やみにふさわしい服や着物であれば良いと思いましたし、、、、

着物には意味が有り人生の節目節目に変わるので、人間の人生ということに気づいてからは、精神的に着られなくなってしまいました。

白い喪服も有ります。

長年音楽を勉強していると、たえず作曲家の心に想いを馳せますから、目で見えないもの、心や精神を大切に思うようになるのかもしれませんね。