懸念

私は、ITとかAIとかよくわからないのですが、デジタル化で、色々な個人情報が集められているのだろうということくらいはわかります。

コロナは、すごいビックデータを集めることになったような気がします。

スマホは便利だけど、スマホを持っていると、自分の位置情報が提供されているみたいなので、私はスマホは持ち歩きません。

母を介護している時、スマホから救急車を呼んだら、住所を言わなくても救急車は来ました。

そのうち、国勢調査も必要なくなるかもしれませんね。

ビックデータは、個人の寿命もはじき出すことができるのではないかと思う。

そうすると、「この病気の人は、こういう治療をしてもあと何日しか生きられないから治療をしても無駄なので死ぬのを待とう」なんてなってしまうような気がする。

AIによる診断が行われているようですから、AIが治療方針を決めるようになるのでしょうね。

そしたら、技術を持った医者以外はいらなくなるかもしれませんね。

オーダーメイドの医療ができる医師しか残らないのではないでしょうか?

厚労省は、医療費を削減する為に、ジェネリックの薬を使わないと、診療報酬にペナルテイを課すようになりましたので、医療保険を使って診療を受け薬を処方して欲しい場合は、嫌でもジェネリックの薬を使うしかない。

ジェネリックの薬は、ほとんどがインドネシアで作られているのです。

こんな政策をしているから、新型コロナウイルスのワクチンを外国から売ってもらわなければならない状態になるのではないでしょうか?

輸入に頼っていると、いざという時に、何にもなくなってしまう。

コロナで格差が広がっているように思う。

私はAIに自分の寿命を決められたくないなー

自分の命の長さ、死に方は自分で決めたい。

となれば、国民皆保険を使わず、自由診療を受けるしかない。

実際、私は自由診療がほとんどなのですが、湿布薬や点眼薬は保険証を使っているのですが、先月ジェネリックになってしまったので、どうしようか考えております。

あまり気にしていなかったのですが、時々、蕁麻疹が出る時があって、もしかするとジェネリックが原因なのではないかとも思う時もあります。