悲しい出来事

悲しい出来事

茨城県出身の俳優さんの自殺報道がありました。

数年前にもまだお若い茨城県出身の俳優さんが自殺されました。

一生懸命な人ほど自殺しているように思います。

私の個人的な意見ですが、自分で自分の命を終わらせることを選択したのですから、私は尊重してあげたいと思います。

私は、自殺する人が弱い人とは思いません。

彼らは、頑張って頑張ったのですよ。

残された家族は、どんなにか辛いと思います。

でも、前を向いて自分の人生を生きていくしかないです。

人間みんな違いますから、相手の気持ちがわかると言うことはないです。

苦しみや悲しみは、自分で乗り越えるしかないのです。

ロジャーズ派のカウンセリングでは、「共感」ということをするようですが(精神分析では共感はありません)、私がもし誰かに「あなたの辛い気持ちわかるわ」なんて言われたら、二度とその人と話をすることはないでしょう。

辛い悲しみや苦しみは、誰かに話を聞いてもらった程度で癒えることはない。

自分で乗り越えるしかない。

自分で折り合いをつけて乗り越えるしかない。

乗り越える一つの手段として、精神分析をお勧めする。

しかし、子供の自殺は親の責任だと思います。

親は、全身全霊で我が子を守って欲しい。

子供の自殺は、大人の自殺とは違います。

子供は、まだ未熟な為、大人のように生きる術を知らないのです。

子供には、生きることを教えましょう。

その為に、生きる術を教えましょう。

私は、ピアノの指導を通して、子供たちに、ピアノの弾き方だけではなく、生きる術を教えているつもりです。

目標を達成する方法を身につけることは、生きる術の一つです。

やり抜くことは、自分の人生を生き抜くことにつながります。