思いやりの心

お互いに思いやる心があれば、コロナを乗り越えることができると思う。

「自分させ良ければ」との人が増えると、人類は滅びると思う。

ピアノを学ぶということは、音楽を学ぶということです。

音楽を学ぶということは、遠い国の遠い時代に生きた作曲家の喜びや悲しみ心の痛みに思いを馳せ自らの心とカラダを通して作曲家の思いを伝えることです。

なので、ピアノは思いやりの心を育むことができます。

「自分は優しい人間です」とか、「自分は正しく生きてます」なんておっしゃる人がいたら、私はそんな方とはお友達にはなれません。

若い頃は、優しい人でありたいと思ってました。

グレーは、受け入れられず理解できない人間でした。

しかし、色々な方と出会い色々な経験をして、本当に優しい人とは厳しさを持っている人であり、世の中はグレーだから生きることができるということを知ることができました。

そこには、信念というものがあるように思いました。

自分が幸せを感じていなかったら、他者に幸せを与えることはできない。

なぜなら、幸せとは分かち合うことだからです。

自分だけ幸せになるということは、あり得ないのではないかと思うようになりました。

自分が幸せと思えなければ、他者を思いやることはできないです。

幸せを連鎖させましょう。

あなたの幸せが、私の幸せ。

生徒さんがピアノで幸せを感じてくれることが、私の幸せです。

思いやりの心を育てて、みんなで幸せになりましょう。