思いやりの心と信頼

みんなが幸せに生きられる社会とは、「真・善・美」が満ち溢れ、思いやりの心と信頼に満ち溢れている社会ではないでしょうか。

みんなが自分の幸せだけを考えるようになったら、人類は新型コロナウイルスに滅ぼされる。

みんながお互いに思いやりの心を持ち、思いやりの心で行動をすれば、そこには信頼が生まれ、人類は新型コロナウイルスと共存できる。

自分が幸せと思えなければ、人を幸せに導くことはできないであろう。

自分だけが幸せということも、ないと思う。

本当の幸せとは、幸せを分かり合える相手と分かち合える時なのではないだろうか。

ピアノで幸せを感じる時とは、家族や指導者・仲間と幸せを分かち合う時なのではないだろうか。

あなたの幸せは、私の幸せ。

ピティナピアノコンペティションで全国大会に出場でき金賞を受賞しても、嬉しさを一緒に喜び、幸せを一緒に分かち合う人がいなかったら、どうだろうか?

一緒に喜んでくれる人がいるから、目標に向かって頑張ることができるのではないだろうか。

社会に一人でも幸せを感じることができない人がいたら、自分も幸せじゃないのかもしれない。

一人一人が、お互いにみんなの幸せを考えて行動できるといいですね。

老人や障害者が幸せに生きられない国は、幸せな国家ではないと思います。

新型コロナウイルスは、高齢者や基礎疾患がある人の命を奪います。

今の政府は、医療費や介護費用がかかる高齢者や、支援が必要な障害者を切り捨てようとしているように思えるのは私だけでしょうか?

毎月高額な医療費や介護費用が必要な高齢者や障害者が新型コロナウイルスに感染して死んでくれれば、、、、、なんて考えている人はいないでしょうか?

現に、介護施設でクラスターが発生しても、新型コロナウイルスを治療している病院へ入院をさせてもらえないようで、治療を受けられずに介護施設でお亡くなりになられた方もたくさんいるようです。

努力が出来ない人たちを見捨てるような社会であってはならない。

何でもかんでもない自己責任にして良いのでしょうか?

世の中には、責任能力を問われる人だっているのです。

努力が出来なくなった人たちを見捨てない社会であって欲しいと願います。

人に優しい社会であって欲しいと願います。

ピアノは、他者を思いやる心がないと良い演奏は出来ませんから、ピアノで他者を思いやることが出来る人をたくさん育てて、人に優しい社会作りに貢献したいと思います。