思いやりの心。結城美帆子

コロナの感染者が増えてきてますね。

自分が感染しないように注意をして生活をすると言うことは、他者への思いやりでもあります。

私の仕事は人と接触をしないとできない仕事なので、相手に迷惑をかけないように、できる限りの感染防止対策と健康管理をしております。

感染防止対策や健康管理は、自分のためではなく、みんなに迷惑をかけないためです。

会食や夜の街でのクラスターが発生しているようですが、人間としての教育がなされていないのかもしれませんね。

マスクをしないでランニングをしている人も多いですが、自分は感染していないと思っているのでしょうね。

無症状の感染者が一人でもいると言うことは、自分も感染している可能性がゼロではないと言うことではないでしょうか?

電車の中では、会話はしない。

食事中は、会話をしない。

会話をする時は、ソーシャルデイスタンスを守る。

ピアノを教える時は、ソーシャルデイスタンスを守っての指導は難しいので、私はマスクとフェイスシールドを使っております。

小さい子供も正しくマスクができないので、指導者の私がマスクとフェイスシールドを使って指導をしております。

今は、誰が感染しているかわからない状態ですから、感染を拡大させないためにも防止対策が重要と考えております。

私が感染してしまうとレッスンができなくなりますので、ブルグミュラーコンクールファイナルに出場される生徒さんにとてつもない迷惑をかけてしまうことになります。