心と体と脳の健康の為に。結城美帆子

子供も大人もワーキングメモリーを鍛えましょう。

脳科学者の久保田競氏の著書「60歳からの脳にいいこと習慣」の中に、60代からのワーキングメモリーのトレーニング法があります。

脳科学者の澤口俊之氏の著書には、子供のワーキングメモリーに書かれたものが多く、最初の臨界期は8歳と言われておりますが、臨界期は何度かあるようです。

澤口俊之氏は、久保田競氏のお弟子さんとのことです。

物忘れを防ぎ、記憶力を高めるには、習慣力が大切みたいですね。

私は色々な方の色々な著書を読みますが、共通していることは、「体に良い食べ物(減塩・EPA・DHA・たんぱく質・野菜などバランスの良い食事を摂る)・食べ物・適度な運動・良い睡眠・ストレスを溜めない」など、そして習慣にできていることです。

先週の金曜日〜日曜日までの3日間は、食事を作る時間がなかった為、外食続きだったのですが、外食は塩分量が多いですし野菜の摂取量が少なくなる為か、血圧がいつもより上がり気味になってきました。

今日から、いつもの食事に戻します。

私の家系は、高血圧なので、血圧には人一倍気をつけております。

食事日記をつけると、体調不良の原因や高血圧の原因なども見つけやすくなったりもしますので、健康管理に食事日記はおすすめです。

私は、体調が悪くなると先ずは管理栄養士さんに電話かファックスで相談します。

食事日記の他に、毎日朝晩バイタルチェック(血圧・脈拍・体温)もしておりますので、変化に気付きやすいです。

私の場合は、外食が続くと血圧が上がってきて体調も悪くなってきますので、外食は2日が限度です。

自分の健康管理ができていないと生徒の皆さんにご迷惑をおかけすることになりますので、よいレッスンをさせて頂くためにも、できる限りの健康管理はしているつもりです。

お子様の食事も習慣も大切です。

血糖値が上がると、眠くなり脳には良くないようです。

血糖値の乱高下も良くないと言われております。

体や脳の健康のためには、なるべく白い食材は使わない方がよいようです。

私の家には、お砂糖は有りませんし、白いお米も白いパンも有りません。

白い食材は、血糖値を急激に上げます。

私の主治医の岡部正先生は、ポカリスエットも良くないと言われます。

麦茶を勧められますが、泌尿器科で結石治療がご専門の同愛記念病院副院長の平野先生は、「水道水が一番いいんだよ」と申されました。

平野先生には、コントレックスはマグネシウムが多いので石ができやすいから飲まない方が良いと言われました。

なんでも相談できるかかりつけ医も大切です。