後期高齢者の車の運転。結城美帆子

昨日、久しぶりに牧師さんの奥さんになられて伝道師をしている母の従兄弟からお電話を頂きました。

特別な用事があったわけではなく、年末のご挨拶のようでした。

先日は、障害者音楽連盟の細田会長さんからも同じようなお電話を頂きました。

最近は、このようなお電話を頂くようになりました。

年をとると「安否確認」なのかもしれないと思いました。

「お元気ですか?」=「生きてますか?」のなでしょうね。

母の従兄弟は、今年78歳になられたようで、車の運転免許の後期高齢者講習を受けて龍ヶ崎警察署で運転免許証を頂けたと申しておりました。

これで、あと3年は運転できるとも申しておりました。

車がなくて教会に来られない人の送迎をしていると申しておりましたが、神様に守って頂いているからと申しますが、過信は良くないと思います。

もし、他人を同乗させていて事故を起こしらたどうするのでしょうか?

絶対大丈夫とは言い切れないですから。

私は来るの運転をしていた時、他人を乗せて運転をしたことは一度もないのです。

もしものことを考えると、もちろん保険は入っておりましたが責任を取れる自信がなかったので他人を乗せて運転をすることはできませんでした。

自分で運転するのは自己責任だから構わないと思うけど、他人を乗せて運転をするのはやめたほうが良いと母の従兄弟に申し上げたいとも思いましたが、運転できるのは神様のおかげと思うしますので、言えませんでした。

考え方や価値観が違う人には何を言ってもお互いに話しが合うことはないです。

正直、母の従兄弟のような考えの人は私は苦手なのです。

「私はバカで何もわからないから」という人がおりますが、世の中バカで何もわからないからで済まないことがたくさんあるのです。

バカで何もわからなくても、考えなければならないことがたくさんあります。

私もまだまだわからないことがたくさんありますが、日々勉強を続けております。

学び続けることが大切なのではないでしょうか?

そうでないと、本当のおバカになってしまいます。

わからないことがあっても良いと思います。

学び続けることが大切なのです。

毎月5冊〜10冊程度の本を購入し読みます。

図書館などで借りて読むのは嫌いなのです。

借り物で得た知識は、自分のものにはならないように思うのです。

自分で購入した本だと、いつでも再び読みたい時に読めますし、本にラインも弾けます。

学びでケチる人は好きではありません。

これも、価値観の違いですね。