後悔、なぜ医師は脳梗塞を早期に発見できないのでしょうか?結城美帆子

私の母が最初に脳梗塞を再発した時、午前中に野口クリニックを受診して診察を受けたのです。母は頭痛うを訴えたのですが、医師は「ボケ老人が言っていることでしょう」と取り合ってくれなかったのです。医師の言葉を信じてしまった私が馬鹿でした。野口医師の診察を受けて、デイサービスに言って間もなくデイサービスから3回嘔吐したと電話があったのです。なぜ医師は救急車を呼んで下さいと言わなかったのかと後悔しております。医師の診察を受けたばかりだったので、医師を信用してしまった私のミスです。デイサービスから家に戻ってきて様子がおかしかったのですぐに救急車を呼びました。小脳梗塞でした。たとえ老人であっても、医師は患者の訴えをよく聞くべきです。人の話を聞くことは、どんな職種でも大切なことなのではないでしょうか?2度目の再発の時は、午前中にせせらぎクリニックの清水医師の診察を受けたのです。その後デイサービスに行き、家に帰ってきた時に、「右手が動かないんだよな」と母が言ったので、再発を疑い救急車を呼びました。心原性の脳梗塞でした。3回目の再発の時は、筑波大学附属病院に入院中でしたが、私が母にこぐま会のカードを使って毎日言葉のリハビリをしていたのですが、言えていたのが火曜日から言えなくなったので回診の時に医師に申し上げたのですが「必要な時は検査をするし薬も出しますから」と言われて、その時は何もしてもらえず、改善がなく意欲もなくなってきたように思えたので、リハビリの担当の人に訴えて、検査をしたら再発してました。「ボケ老人は、早く死ね」とでも言いたいのでしょうかね。脳梗塞は、再発するたびに症状が重くなるのです。素人の私が気がついているのに、なぜ専門家の医師は気がつけないのでしょうか?デイサービスにも専門家の看護師がいるのに、なぜ気がつけないのでしょうか?母は昨年一年間に脳梗塞を5回も再発しましたが、5回ともすべて私が発見し救急車を呼びました。なんなのでしょうか?つくばの医師の技量を疑います。一年間で、要介護1から要介護5の全介助寝たきり状態になり今年の1月3日に亡くなりました。医師を信用した自分が馬鹿だったと後悔しております。医師の言葉を信用しないでもっと訴えてあげれば良かったのではないかと後悔の日々です。患者のために一生懸命やっている医師がいるのもわかりますが、患者は、どの医師が患者のために一生懸命やってくれている医師なのかがわからないのです。かかりつけ医は選べますが、急性期病院は選べないのです。私自身は、急性期病院にかかるつもりはありませんが、何処の馬の骨だかわからない人にいじくりこんにゃくにされるくらいだったら死を選びます。私は、母のように我慢強くないので、男性の看護師に下の世話をされたり、素っ裸にさせるのは耐えられません。死んだほうがましです。一生懸命に生きていれば、いつ死んでも構わないと思うのです。