強膜炎。結城美帆子

一昨日前の朝から眼が充血していて、昨日は痛みも出てきたため、昨日近くの眼科を受診しました。近くの眼科の医師は、手が小刻みに震えていたので、診察室を出てから看護師さんに「先生の手が小刻みに震えていたようですけど、大丈夫ですか?」と聞きました、看護師さんは「アル中じゃないですから大丈夫ですよ。患者さんを目の前にして緊張しているのでしょう」と言われました。医師の態度や病気の説明も納得ができるものでは無く不安だったので、午後母のリハビリの同伴と母の主治医との面談があったのですがキャンセルをさせていただいて、いつも診ていただいている東京の甘木先生のところに行きました。「何かありましたか?」と甘木先生に聞かれて、色々申し上げましたら、「少し休みなさいと言うことだと思いますよ」と言われて、『強膜炎』と診断を受け薬を処方していただきました。クリニックは明日から1週間夏休みになるので、何かあったら携帯に電話をかけてくださいと言われ、携帯電話の番号を教えていただきました。患者は、なんのかんの言っても結局は医師を頼るしかないですから、病気が治る治らないではなく、話しやすく安心感が持てる医師の方が良いと思います。どんなに腕が良い医師でも治らない病気もあると思いますから。痛くて化粧も出来ずノーメイクで受診したためか「今日は雰囲気がいつもと違う。いつもより優しい感じがする。この際スッピンになれてみたら。」とも、甘木先生に言わました。甘木先生は、女医さんで、眼科が専門ですが美容もやっております。とてもお綺麗な先生です。本当は、化粧なんてしたくないのですがね。甘く見られたくないから、ハッタリで化粧をするのですから、そろそろ素の自分で生きても良いのかなとも思います。若い頃は、虚勢をはるために化粧をしていたと思います。怖かったんですね。負けたくなかったんですね。だから化粧をしていたんですね。