幸せとは?

なんかわからないけど、心の閉塞感を感じておりました。

今朝方、何となく謎が解けたように思いました。

コロナは、みんながベクトルを自分に向けた。

飲食業や旅行業界に携わる人たちは、本当に大変だと思います。

支援金が出ないとか、少な過ぎるとか、閉店、倒産、、、、、

でも、仕事って、何の為にするのでしょうか?

もちろん生活していく為ではありますけど、たくさんのお金が得られれば幸せなのでしょうか?

ピアノの指導にしても、生徒さんがレッスン料を支払ってくれるだけで幸せを得ることができるのでしょうか?

コロナで、多くのピアノの先生は、生徒をつなぎ止めるためにオンラインレッスンを始めました。

私は、仕事は、もちろん生活の糧を得る為のものではありますが、それだけでは続けられなくなることもあるのではないかと思うのです。

仕事は、生活の糧を得る為と、喜びと幸せが得られなければ長くは続かないと思うのです。

何に喜びと幸せを感じるか?

私は、ピアノの指導者ですから、ピアノを教えた生徒さんが、私にピアノを習ったことで、より幸せに生きて頂けることに、喜びと幸せを感じます。

その為に、お子様に対しては、ピアノの指導を通して、自分の夢を叶えることができる人間に育って欲しいと思うので、コンクールを活用し、目標を達成する方法を身につけ、困難に負けない強い心と生きる力を育てることに、喜びと生きがいを得られ幸せを得ております。

熟年の生徒さんにおいては、ピアノのレッスンで、認知症を予防して、健康寿命を伸ばして頂くことにやりがいを感じております。

60歳を過ぎた女性の生徒さんは、皆さんいつもお化粧をされて素敵なお召し物でお越しになられます。

認知症の予防には、人と会うことが重要のようです。

人と会うことで、化粧をしたり小綺麗にしますでしょう。

自分の身だしなみを気にしなくなったら危ないです。

要するに、仕事は、自分が幸せになる為だけではなく、他者を幸せにする為でもあるということです。

心から誰かを幸せにしたいと思えば、今自分がしている仕事で心から誰かを幸せにできるという自信があれば、誰かを幸せにする為に頑張るのではないでしょうか?

正直なところ、音楽業界も、ピアノの業界も大変ですが、この世から音楽が無くなってしまったら、ピアノを教える人がいなくなってしまったら、100年かけて世界に通用する演奏家を育ててきたのに、ゼロになってしまいます。

太平洋戦争中であっても、音楽家は、音楽で兵隊さんを励まし激励して日本国に貢献しました。

コロナでも、けして不要のものではないと思います。

音楽は、人々の心に癒しを与え心の栄養となり、生きる源となります。

社会を見ると、税金の分捕りあいをしているような気がします。

いずれ、失った国のお金は、みんなで埋めなければならない日が必ず訪れます。

税金を分捕ることばかりで生き残ることを考えるのではなく、自分の力で生きられるように知恵を絞って考えようではありませんか。

株価が上昇しているということは、経済の二極化が進んでいるということではないかとも思いますから、経済が落ち込んでいるわけではないのではないでしょうか?

こう言う時にこそ、価値の向上を図るべきではないでしょうか?

ピアノで、人生の質と価値の向上を図りませんか?

ピアノで、心豊かな人生を歩みませんか?

私は、まだ60年+〇〇年しか生きていない若輩者ですが、自分だけが幸せに生きられるということはないと思うのです。

みんなの幸せがあって、自分の幸せがあるように思うのです。

みんなの幸せが、私の幸せです。

ピアノが少し弾けるようになったら、最初の喜びと幸せを感じて頂けると思います。

コンクールで目標を達成できたら、喜びと幸せを感じて頂けると思います。

ピティナピアノステップの最終ステップ展開3に合格したら、大きな喜びと幸せを感じて頂けると思います。

生徒の皆さんが、喜びと幸せを得られるように、全力でレッスンをさせて頂きます。