幸せとは。結城美帆子

私にとって幸せとは、音楽と共に自由に生きることかな。もしも、音楽の仕事が出来なくなったら、ピアノが弾けなくなったら生きているのは難しいかも知れません。日本ピアノ指導者協会(ピティナ)からピアノの先生向けの保険のご案内がありますが、お金ももらえてもピアノが弾けなくなり教えられなくなったら、私は生きていくのは難しいと思います。お金があれば幸せと言う事でもないと思うのです。もしも、母のように脳梗塞を発症して入院治療を受けなければならなくなったら、私は耐えられないと思うのです。人手が足りないから仕方がないのでしょうけど、患者は胴に抑制帯を付けられ、腕は柵に縛られ手にはミトンをはめられ動けなくなります。安全を考えてのことなのでしょうが、ストレスで胃に穴が開いてしまうのではないかと思います。ある日突然心臓が止まって死ねたらいいなと思います。私は、性格上、看護を受けるのも介護を受けるのも無理。自分の性格は嫌いじゃないので、直すつもりもない。もしも私がボケて社会的に迷惑を及ぼす人間と行政が判断を下せば、国(行政)により、強制的に支援と言う名のもと精神病院や特別老人ホームなどに隔離管理されることになるでしょうね。脳の機能が壊れて仕舞えばそれはそれで構わないと思います。最終的には神の御手に委ねます。どんなに気を付けても老化を食い止めることは出来ませんから、いつかは死にますが、自業自得で生活習慣病になって糖尿病や糖尿病から腎臓病、脳梗塞など一連の病気には極力ならないように生活したいと思います。健康保険証は極力使わないで死にたいと思っております。