年少さんのレッスン。結城美帆子

「読める時もあれば、読めなくなる時もある。集中してできる時もあるけど、集中できない時もある。」と、お母様。2歳3歳を小さいお子様は、楽しいと感じることしかやりません。「集中」と言う意味もわかりませんし言葉も理解できません。小さいお子様は、楽しくなければやらないので、お勉強と言う雰囲気ではなく、ゲームと言う感覚で学べるようにする必要があります。小さいお子様は、楽しく反復練習をしているうちに、条件反射のように音符が読めるようになります。1週間に10分程度お教室で譜読みの練習をするだけでは、スラスラ読めるようになるのは難しいです。お家で、毎日5分程度譜読みの練習をすると発達障害や脳に障害がないお子様であれば読めるようになります。ただし、発達に障害がある場合や知的に障害がある場合は、脳に問題があるので、そのお子様に合った指導方法に変える必要があります。学習障害のお子様の場合、見え方が違うようです。見え方が違うと、認識も違うので、そのお子様に合わせた指導方法が必要になります。私は、医師ではないので法律上診断はできませんが、発達障害のお子様の簡単な見分け方がありますので、お知りになりたい方は、お教えしますので、お声をお掛けください。