年少さん、体験レッスンにお越し下さいました。

年少さん、体験レッスンにお越し下さいました。

ご挨拶ができて、一人でピアノのお椅子に座り、両方の手でピアノを弾くことが出来ました。

私は、ピアノが始められるかどうかは、レッスン室に入って来た時のお子様の様子で判断をしております。

レッスン室に入って来て、一人でピアノの椅子に座って、ピアノを弾けば始め時と判断します。

レッスン室に入って来て、ピアノを触ろうとしなかったり、椅子に座ることを促しても親御さんから離れずピアノの椅子に座ろうとしない場合は、レッスンはまだ早いと判断しております。

昨年のピティナピアノコンペティションで全国大会(入賞者記念コンサート)に出場し、ショパン国際ピアノコンクールinAsiaで金賞を受賞した4月から年長さんになられた〇〇君も、2年前は「こんなだったなー」と懐かしく思いました。

幼児の成長は、すごいです。

3歳は、ピアノを始める黄金期です。

就学前に、成功体験をさせてあげることで、自分に自信が持てるようになり自分を信じる力が養われます。

生きていく上で、自分を信じられることは重要です。

自分を信じることが出来なかったら、困難な状況下に置かれた時、生き延びることが困難になると思います。

「自分は大丈夫」と思えることは重要なのです。

コンクールに参加している生徒さんたちには、自分を信じることができる秘密の言葉を教えております

就学前に、なにか一つでも「これだけは誰にも負けない」と言うものがあると、いじめや何かしら困難なことがあっても乗り越えることができます。

ピアノで自信が付くと、ピアノ以外でも頑張れるようになります。

年少になる半年前からレッスンを始めると、年少さんでブルグミュラーコンクールに参加できます。

結城美帆子ピアノ教室で3歳からレッスンを始めると、就学前に、ブルグミュラーコンクール・バッハコンクール・ピティナピアノコンペティション・ショパン国際ピアノコンクールin Asiaなどに参加でき、成功体験を積み重ねることも可能です。

平日は、まだ若干空きがあります。

まずは、体験レッスンにお越しくださいませ。

空き時間に随時承っております。