平昌オリンピックが終わりましたね。結城美帆子

音楽が使われるフィギュアスケート以外は観ていないのですが、すごく努力をしているのでしょうね。いかに努力ができるかですよね。ピアノも同じです。努力なのです。努力するにも経済的な問題もありますね。スポーツは、スポーツ庁なるものがありますし、企業がスポンサーになってくれているから、良いですね。ピアノは、経済的には親がすべてを支えなければならないですから大変です。音楽や芸術にも国の支援があると良いですね。音楽は、どんなに才能があっても、どんなに努力しても、親の理解と経済力がないと才能を開花させることはできませんからね。長年指導をしてきて、口惜しいと思ったことが何度もあります。才能があるお子様なのに、親の都合で伸ばしてやることができない生徒が何人もおりました。無料で補講レッスンをしていた時もありましたが、私がいくら頑張っても、最終的に親がやめさせてしまえばそれまでですから、無料で補講レッスンをしても無駄になってしまうのです。子供の才能を開花させることが出来るかどうかは親次第なのです。指導者は、才能ある子供を早い段階で見つけ出して、早い段階で親に子供の才能に気ずかせることしか出来ません。長年の経験から、2歳半から3歳で才能のある子はわかります。才能がある子は、一つ教えると10のことに興味を持ち私と同じことをします。私の教室には、指導者用と生徒用の二台グランドピアノを並べてレッスンをしておりますので、一緒に弾くことができますから、2歳3歳の小さなお子様でも、才能があるお子様は、あたかも自分がピアニストになったつもりのように、私が弾くと両手で同じように一緒に弾くのです。これが、とっても可愛いのです。私が弾くのをやめると、一緒にやめるので、良く聴くこともできていると言うことです。聴くと言うことは、とても大切なことで、聴くことが出来るお子様は、上達するのも早いのです。聴くことが出来ると言うことは、集中していると言うことですから、集中力があると言うことです。昨日、お試しレッスンにお越しになったお子様もすべて出来ておりました。お子様の音楽的な才能を伸ばしたい親御さん、是非、当教室にお試しレッスンにお越しくださいませ。お子様の才能を見つけ出して、開花させるお手伝いを致します。