川崎市登戸の殺傷事件と同じような事件が起きない事を願う。結城美帆子

自分もと思っている人がいると思います。

その人たちに油を注がないようにして欲しいと願っております。

人間、追い詰められると自暴自棄になります。

他者との関係性が人間の心を失わないでいるために大切なのです。

解離性人格障害の人は、自分を守るために別の人格を生み出すと言われております。

妄想にも意味があるのです。

国会議員だって大臣だって追い詰められて自殺した人がいます。

奥さんと自分の2人の子供を殺害し横浜の海に投げ捨てた筑波メディカルセンター病院に勤務していた医師もおりました。

患者として通ってきていた女性を愛人にし愛人が別れ話を持ち出したら愛人の首を絞め殺害し自分も首を吊って死のうとしましたが未遂に終わり懲役10年の刑を言い渡された精神科医もおります。

どんなに勉強ができても人間追い詰められると何をするかわからないです。

命を守ることが仕事であるはずの医師でさえ殺人を犯す人もいるのです。

子供って、時には残酷な事を平気で言ったりします。

犯罪を犯すような人の地雷を踏まないように普段から教える必要があると思います。

とっても難しいことかもしれませんが、世の中には心を病んでいる人もいるということを教えて対応の仕方も教えることも必要ではないかと思います。

私は障害がある人にもピアノを教えておりますが、目に見えない障害を持っている人が持っている赤十字マークを持っている人がいると避けてしまいます。

正直怖さもあるのです。

一度地下鉄に乗って椅子に座っていたら、赤十字マークを私に見せて「僕は障害者なので席を譲れ」と言われたことがありました。

その時は、まだ赤十字マークが見えない障害を持っている人が持っているものと知らなかったのですが、怖かったです。

どんな障害がある人なのかがわからないから怖いです。

差別は良くないと思いますが、自分の身を守ることも大切ではないかと思います。

当教室にも、時々自覚をしていない人格障害者であろう人がレッスンにお越しになられることもございます。

精神障害の方は、保護者の方が付き添われてお越しになられます。

私は多少専門的な勉強をしているので、何度かお目にかかってお話をすると、人格障害の特徴が現れてくるのでわかります。

彼らは、長続きはしませんので、地雷を踏まないようにしていれば大丈夫なのですが、万が一他の生徒さんに迷惑をかけないように前後には生徒さんをいれないようにしておりますので安心してレッスンにお越しくださいませ。

健常者も障害者も安心して暮らせる世の中になるといいですね。

何か事件が起きると、世間が排除の方向に動くので怖いです。

本日29日〜31日の三日間はレッスンがお休みですが、今日は弁護士の先生の事務所へ行きました。

明日は、都内で会議があるため出かけます。

31日は、掛谷先生にご紹介を頂きました都内の同愛記念病院の副院長先生にお目にかかる予定です。

レッスンがお休みの日でも慌ただしく動いております。