岡部クリニックへ行きました。

ここのところ体調がスッキリせず、

起床時の体温が35.5と低く、

朝食を頂くと36.7といつもの体温になるのですが、

朝食を食べるようになってから、

当然のごとく体重が少しづつ増えており、

少々不安になったのでいつもお世話になっている銀座にある岡部クリニックへ相談に行きました。

管理栄養士の山下さんからは、夏は代謝が悪くなるから太りやすくなると言われました。

冷たい飲み物を飲んでいるわけでもないのですが、と申し上げましたら、コーヒーもホットであっても体を冷やすと言われました。

岡部先生からは、ご飯を食べるより、タンパク質を摂ると体温は上がりますと言われました。

血液検査では異常は無いと言われ、毎度のことですが、「ストレスだと思いますよ」と言われました。

安心して帰ってきました。

この年齢で、血圧も高くも低くも無いですし、コレステロールも高くなく、血糖値も高くなく、中性脂肪も高くなく、すこぶる健康です。

管理栄養士の山下さんと岡部先生のご指導のもと、体に良い食事をしているからです。

生活習慣病の元は、子供の頃の食生活と言われております。

大変かもしれませんが、お子様には、なるべく親御さんが作った食事を食べさせてあげて欲しいと思います。

お店で売っている惣菜は塩分が多いので長い間には血管を痛めます。

パンも、塩分過多になりますし、どんな油を使っているかわかりませんから、体を錆びさせてしまいます。

油を厳選し、塩分量は面倒でも計りましょう。

慣れると、計らなくてもわかるようになります。