小笠原敬承斎氏の「日本人の礼儀作法」を読んで。結城美帆子

小笠原敬承斎氏は、小笠原流礼法初の女性宗家です。

久々に礼儀作法の本を読みました。

私がお茶の入れ方を教えて頂いたのは、ピアノの先生でした。

私がピアノを習い始めた頃のピアノの先生は、士族や華族のご令嬢が多かった為か、お茶やお花などは当たり前だったと思います。

私は、ピアノを習うことで、お茶やお花にも興味を持ち習わせて頂きました。

先生が出来ることは、私も出来るようになりたいと思ってましたので、ピアノ以外のことも習わせて頂きました。

昔は、ピアノは教養の一つだったと思います。