小学3年生女の子のレッスン。結城美帆子

昨年のピティナピアノコンペティションA1級に参加して地区予選通過し地区本選に出場した生徒さんです。

現在、ハノンとブルグミュラー25番とチェルニーの3冊を勉強しておりますが、レッスンダイアリーを見ましたら練習時間が20分と書いてありましたので、あまりの少なさに驚いて、なぜピアノを習うのかお話し合いをしました。

一曲最低でも15分の練習はしてほしいと思います。

練習時間は少ないのですが、私の生徒たちは初見演奏が得意なので、宿題に出した曲はきちんと弾けておりましたが、弾けていれば良いということではないので、なぜ練習が必要なのかもお話し合いをしました。

ピアノのレッスンを受けると、継続力が育まれるのです。

継続して努力をするのって、すぐにできることではないです。

ピアノは上達する為には、毎日継続した努力が必要なので、ピアノが上手に弾ける子は継続した努力ができる人ということです。