小学校1年生女の子のレッスン。結城美帆子

先月お家にピアノがきて、レッスンを始めたばかりなのですが、来月のお楽しみコンサートに参加してくださいます。

レッスンを始めてまだ数ヶ月ですが、音符がスラスラ読めますし、毎週とてもよく練習をしてきてくださいます。

お楽しみコンサートでは、お母様と連弾もしてくださいます。

ピアノは、小学生からレッスンを始めても遅いということはございません。

3歳くらいで始めたほうがよいのは、絶対音感です。

絶対音感は、聴覚の発達が止まってしまうと習得が難しいので、絶対音感を身につけたい方は、3歳くらいでレッスンをお始めになられることをお勧めしております。

私の教室は、手根骨の状態を見てピアノのレッスンに入りますので、3歳くらいでレッスンをお始めになられる方は、ソルフェージュのレッスンから入り絶対音感が自然に身につくようなレッスンをしております。

私の教室は、何歳からでもソルフェージュのレッスンからレッスンを始め音感も身につくようにレッスンをしております。

3歳4歳くらいでレッスンのお始めになられた方は絶対音感が身につきますし、5歳以降で始めれてたからは相対音感が身につきます。

絶対音感になるか、相対音感になるかは、レッスンを始めた年齢によります。

一般的な人であれば、絶対音感か相対音感のどちらかは身につきます。

両方身につくということはありません。

絶対音感は反射的に聴こえてきますが、相対音感は元の音があって相対的に考えて聴こえるのです。

絶対音感は、一度身について仕舞えば脳に障害を受けない限り消えることがありません。

ゆえに、絶対音感は知的財産とも言われております。