小学校入学までに「ピアノが得意」と言える子に

私はピアノを教えておりますので、小学校入学までに「ピアノが得意」と言える子に育てたいと思っております。

ただ弾けるだけでは、「ピアノが得意」とは言えないと思います。

「ピアノが得意」と言える為には、やはりコンクールで結果を出してあげるのが一番ではないかと思います。

幼児期に、賞状やトロフィーを取らせてあげること、達成感を積み重ねることができるようにしてあげることで、「私は僕はピアノが得意、ピアノは誰にも負けない」と自信が持てるようになると思います。

得意なもとは、お友達に勝てるもの、負けないものではないかと思います。

ピアノは、幼児期から習い始めることで得意なものに育てることが可能です。

文字を書くことでも、英語でも、お友達よりできるものが一つでもあると良いと思います。

ピアノはコンクールで賞を取らせること、英語だったら英検を合格させること、ピアノは耳を育てるので英語教育にも良いと言われており、東京室の生徒さんの中には、帰国子女ではないお子さんでも、5歳で英検4級に合格している生徒や、小学3年生で英検2級に合格している生徒もおります。

英検2級は、高校卒業程度のレベルですから、英語が得意と言えるでしょう。

ピアノも英語も、ただ習わせているだけでは、得意と言えるものにはなりません。

結果を出せるようにしてあげないとダメです。

結果を出せるようにしてあげるのは親です。

結果を出せるように導くのは、指導者で、結果を出せるかどうかが指導力と申しますか、指導者の腕の見せ所ではないかと思います。

結果を出せるように頑張って指導をしております。