小学一年生自閉スペクトラム症〇〇ちゃんのレッスン

一年生になってからは、「ハイ」とお返事が出来るようになり、今は自分で今日レッスンするところを開けるようになりました。

少しづつですが、主体的にレッスンができるようになっております。

先月くらいから、お家で練習をすることを教えました。

自閉スペクトラム症のお子様には、具体的に指示を出さないと理解が出来ないので、「お家で毎日5回弾きましょう」と教えて、「ピアノを弾くお約束が守れたらシールを貼りましょう」と教えました。

すべての曜日にシールが貼ってありました。

お家で練習が出来るようになると、上手に弾けるようになりますし、教本の進みも早くなります。

〇〇ちゃんは、知的には何の問題も無く、むしろ知能指数は一般のお子様よりも高いのではないかと思います。

ピアノは、脳をフルに回転させて弾きますので、俗に頭が良い子と言われるお子様は理解力が優れているので、ピアノも上手なお子様が多いです。

ピアノを習えば頭が良くなるのでは無く、頭が良いからピアノも上手に弾けるのではないかと思います。

東大生の三分の一はピアノが弾けるとのことで、それも相当のレベルだそうです。

一昨年ピティナピアノコンペティション特級グランプリを受賞された角野隼人さんは、東京大学大学院生でした。

現在は、ピアニストとしてご活躍されております。