子供の頭ってすごいなーと思います。結城美帆子

昨日レッスンにお越しになった高校一年生のS君、ピティナコンペティションE級を受けます。

「ゴールデンウイーク中に暗譜しておかないと学校の勉強もあるから大変ですよ」と申し上げておりましたが、先週は暗譜までできていなかったので心配していたのですが、地区予選で演奏する2曲とも暗譜をしてきました。

やればできる子です。

1週間で10ページ以上を暗譜してくるなんてすごいです。

年をとると覚えるのが大変なのです。

子供の頭ってすごいなーと思います。

私も学生の時は、暗譜なんてしようと思わなくても自然に覚えられましたが、この年齢になると覚えようと意識しないと覚えられません。

脳ってすごいですね。

私は、発達障害の子供や高齢者もたくさんピアノを教えておりますが、この頃は生徒の演奏を聴くと、その生徒の脳のどの部分が障害を受けているのか衰えてきているのかががわかる様になってきました。

脳科学者の茂木先生は、脳科学で弾くピアノのレッスンを実践されています。

頭って大事ですね。

頭を動かしているのは、心臓ですから、心臓から血液が行かなくなると脳細胞が死んでしまうわけですからね。

心臓を大事にしましょう。

高血圧のガイドラインも厳しくなり、115/75の人は今回のガイドラインは高血圧です。

今までは、130/80だったのですが、厳しくなりました。

私は110/70前後で維持できておりますから、今のところは大丈夫みたいですが、ストレスを感じたり、外食すると塩分摂取量が多くなるせいか115/75を超えるときがあるので、ストレスを受けない様にしたり外食をしない様にしております。

社会で生きていく為にはストレスを受けないというわけにはまいりませんが、自分にとって何がストレスで何をストレスに感じるのかがわかれば、ストレスが少ない生活を送ることは可能です。

なので、私はなるべくストレスを感じる人には合わない様にしております。

ピアノの指導の仕事でストレスをになるのは、考え方や指導方針が合わない人にピアノの指導をしなければならない時なので、考え方や指導方針が合わない人はレッスンをお断りさせて頂くようになりました。

全くできない人でも、練習をしてこない人でも、障害がある人でも、考え方や指導方針が合っていればストレスを感じることはありませんし、教えることにやりがいを感じるのです。