子供の「やる気脳を育てるには」。結城美帆子

『幼少期の環境は、脳の発達や機能に大きな影響をもたらします。

小さな目標に向かって努力をはじめると、脳は育ちはじめます。

その際のコツは「努力してきたことをほめる」です。』………脳科学者の澤口俊之先生の著書より。

お家で練習していることをほめてあげましょう。

毎日20分練習するとお約束して、お約束が守れたら、練習をしたことによりピアノが上手く弾けるようになったことをほめるのではなく、20分練習するというお約束が守れたことをほめてあげましょう。

前頭前野が十分に発達していないと「何をしてよいかわからない、誰かの指示がないと不安、自分で考えて行動することができない」といった症状が出るとのことです。

ピアノを弾くことは、前頭前野を鍛えるのによいと証明されており、澤口俊之先生の著書には、人間性知能HQの臨界期は3回あると書かれております。

幼児期(2歳頃〜8歳頃)

思春期(12歳頃〜19歳頃)

青年期(19歳頃〜25時頃)