嬉しいこと。結城美帆子

帰宅してメイルボックスを開けたら、全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)から何やら届いており、中を開けましたら、ブルグミュラーコンクール・レッスン賞の賞状と副賞が入っておりました。

賞状をいただくのは何十年ぶりですが、嬉しいものです。

ブルグミュラーコンクールに生徒さんを参加させたのは初めてなのですが、それもコンペティションに参加できなくなり、11月に参加を予定していた日比谷ゆめステーションのステップも無くなり、生徒さんたちの目標が無くなってしまい、何となく生徒さんたちのレッスン意欲が低下しているように思ったので、夏休みの課題としてブルグミュラーコンクールへの参加をお勧めしたので、2ヶ月の練習期間でしたが、生徒さんたちみんな頑張ってくれました。

3名以上の生徒が予選を通過しファイナルに出場させた指導者が、レッスン賞を頂けたようです。

茨城県では、私を含め8名がレッスン賞を受賞したようです。

ピティナピアノコンペティションは、地区予選で2曲、地区予選を通過でき地区本選に出場できた場合は、地区予選で弾いた曲以外を演奏する規定になっているので、地区本選出場を目標にする場合は、5ヶ月で4曲仕上げなければならないのですが、ブルグミュラーコンクールは、予選で1曲演奏し、予選を通過しファイナルに出場できた場合でも、予選と同じ曲を演奏して構わないので、初めてコンクールに参加される方や、お家での練習時間が短い方には、比較的参加しやすいコンクールではないかと思いました。

1曲だから、内容にある演奏をしなければならないと言う難しさがありますが。