嬉しいこと。結城美帆子

土浦一高に合格した生徒さんが、ピティナピアノコンペティションF級参加を目指して、レッスンを継続されることになりました。

F級は、高校三年生以下です。

その上はG級があり、その上にコンチェルトが課題曲にあり特級がありますが、残念ながら私はオーケストラを所有していないのでコンチェルトの指導はできませんし、趣味の方はF級まででじゅうぶんです。

地区予選でB級は30人くらい参加する人がおりますが、F級は3人くらいになってしまいます。

課題曲が弾けるレベルにある人が少ないから参加者がするなくなるのです。

F級まで参加できることじたい頑張っているということなのです。

私は、レッスンをお引き受けした生徒さん全員がF級まで参加してくださることを願っており、参加できるようにレッスンをしたいと思っております。

ピアノを途中でやめるのではなく、F級まで参加してピアノをやり抜いて欲しいと思います。

一つのことをやり抜くってことは、大変なことですが、素晴らしいことでもあります。

一つのことをやり抜いた経験は、自信につながります。

全国大会に出場して金賞を受賞しなくてもいいから、F級まで参加してやり抜いて欲しいと思います。

そして、将来の夢を叶える方法を身につけてくれることを願ってます。

「受験勉強が忙しいので」と小学生でピアノをやめてしまう生徒さんもおりますが、ピアノを続けても進学校に合格している生徒もいるのです。

ピアノは、コツコツ練習をし続けないと上手に弾けるようにならないので、練習の習慣が身につき、勉強に結びついて行くのではないかと思います。