女性の立場の変化。結城美帆子

40年前は、産婦人科に行くと、女性が避妊具を入れる処置のポスターがありましたが、いつの間にかなくなったようですね。昔は、女性が自分の身体の中に避妊具を入れて避妊をしていたのでしょうね。女性の立場が弱かったのでしょうね。今は、がん検診に産婦人科に行くと、ピルのポスターがあります。医学の進歩なのでしょうか?1970年代は、日本でも政府が子供は2人までにという政策をしていたようですから、女性に避妊を推奨していたのでしょうね。家族計画という言葉もいつの間にか聞かなくなりました。産めよ増やせよという時代もあったようですし。結局、日本国民は、なんのかんの言っても政府に踊らされているようですね。女性をなんだと思っているのでしょうね。まあ、昔は男社会だったでしょうから仕方がなかったのでしょうね。