大変化の時代に生きていける人間、稼げる人間とは。結城美帆子

終身雇用がなくなるでしょう。

年金では暮らせなくなるでしょう。

世の中が大きく変わろうとしております。

今後は、アメリカのようになっていくかもしれませんね。

大学入試も変わります。

中学の入学試験は、考える力が問われるようで、自分の考えを相手に伝えられる力も試されるようですね。

これからの時代は、記憶する学習や知識を丸覚えするだけの認知能力だけではなく、非認知能力・地頭力が必要みたいですね。

特に、「探究心」が重要で、自分で問題を提起して、考え、相手に伝えられる力が必要みたいですね。

京都の堀川高校や東京の開成中高などは、探究心を育てる教育に変えたようです。

私のピアノ教室も、現代を生きていける人間を育てられるように、指導方針を一部変更します。

自分で考えて、自分で判断し行動できるように、指導方法を一部変更します。

その為には、本人が「ピアノを習いたい」と思った時にレッスンを始める必要があります。

本人主体の能動的なレッスンです。

ピアノが弾けるようになりたいと思うことが必要です。

ピアノが弾けるようになる為には、毎日反復練習が必要であるということを伝えます。

弾けても、反復練習が必要であるということを伝えた上で、どうしたいかを問います。

ステップアップしていく為に、明確な目標と練習計画を立て、時には修正しレッスンを進めていきます。

本人の目標が達成できるようにサポートします。

親御さんには、見守りとサポートをお願いします。

ピティナピアノコンペティションに参加される場合も、自分で目標を決めさせます。

目標を達成する為には、どうすれば良いかを考えて頂き、目標を達成する為の練習計画を立て実行して頂きます。

結果が出ましたら、結果についてのお話し合いをします。

反省すべきは反省し、次の目標を定めて、レッスンを進めていきます。

やらされているという感覚ではなく、自らが主体的にレッスンを受けられるようにしております。