夢は心の道しるべ

昨夜の私の夢

昔お世話になった二人のお医者様が出てきました。

お一人の先生は、東大病院の病院長をされ、叙勲を受けられ、現在は医療系大学の学長をされている方です。

もう一人は、この先生の先輩とご紹介を受けた方です。

お二人とも、90歳近くなります。

私は、お二人の先生に、何の薬かわかりませんが、処方を懇願しているようです。

先輩の先生は、処方してくれたのですが、東大病院の病院長をされた先生は、「あなたは、薬に頼らなくても大丈夫でしょう。あなたなら大丈夫です。」と、薬を処方して頂けず、目が覚めました。

今、色々なことを考えております。

ピアノ教室のあり方も、考えております。

指導のあり方も、考えております。

新型コロナウイルスで、やらなければならない事や、やるべき事が、変わったと思います。

新型コロナウイルスで、国民は多額の借金を抱える事になると思います。

東日本大震災の時の復興税のような税がかかってくるのではないでしょうか。

国を支える人を育てていく事が大切ではないでしょうか?

今まで、医療費を削減する為にジェネリックにしたり、入院日を短くしたり、包括医療費にしたりの政策でしたが、多くの人が受診を控えるようになっているようなので、新型コロナウイルスの患者を受け入れている病院以外は、患者が減って経営が大変みたいですし、医療や福祉も変わるのではないかと思います。

でも、新型コロナウイルスで受診を控えている人たちは、本当は受診の必要がなかったのではないでしょうか?

たとえ受診を控えて症状が悪化して命を落とすことになったとしても、本人がチョイスしたことなのです。

国が定めた感染症以外は、受診の義務はないのです。

新型コロナウイルスの時代は、自分で考えて判断し行動できる力が重要なのではないでしょうか。

想像ですが、今後はよほどのことがない限り、経済を回す為に国は自粛要請を出すことはないと思います。

各々が、自分の責任において、自分で考えて判断し行動しなければならないと思います。