変更いたします。結城美帆子

これまで、保護者の方に毎回レッスン室に一緒に入っていただき、レッスンを見学していただいておりましたが、お子様が教本を忘れたり、指導者を見るのではなく、たえず保護者の方に目を向けてしまい指導者から評価をされることよりも保護者から評価をされることを(ほめられることを)望んでいるようです。出来る出来ないで上の立場から評価されていると感じてしまうと、「ほめられないとできない」と、思うようになり「ほめられる可能性が小さくて難しいことはしないようにしようと思うようになり、新しいことに挑戦しなくなります。ほめる時は、「前よりこんなにできるようになったね」と、成長や進歩を評価すれば、子供は「自分でできる」「自分にはやり遂げる力がある」と思えるようになり、自己受容ができる自立した子供になります。また、対等な目線で「途中までうまくいったね」「この部分があなたらしいね」と、過程や本人の個性に注目して認めることが、自信につながります。これも自己受容です。以上の理由から、お子様の状態によりますが、レッスン室にはお子様のみにお入りいただきレッスンをさせて頂きたいと存じます。レッスンの様子は、録音致しますので、録音する機材をもたせてください。よろしくお願い致します。ICレコーダーは簡単に使えます。3ヶ月に一度程度のレッスン見学日を設けます。相談は随時お受けいたしますので、カウンセリングをお申し込みください。