堀ちえみさんや水泳の選手が癌を告白してますね。結城美帆子

テレビに出演している人が、癌を告白すると、啓蒙活動の一つにはなると思いますが、一般の人の中にもたくさん癌で治療を受けいている人がいるわけですから、治療中の人たちはどんな気持ちかな?とか考えてしまいます。

あくまでも私の意見ですけど、癌も病気も戦うものではないと思っております。

健診とかも言われますが、医者がみんな同じ力量があるとは限らないので、やはり信頼できるかかりつけ医を見つけて普段からお世話になっていた方が良いのではないかと思います。

昨日、生徒さんで50年以上お医者様をしている方に「脳腫瘍の手術をつくばで受けるとしたら、筑波大学附属病院か筑波メディカルセンター病院か筑波記念病院の、どの病院が良いと思いますか?」と質問をさせて頂きましたら、「筑波でですか?東京とかではないですか?」と言われまして、医師を選んだほうが良いとのお話のところで次の生徒さんがお越しになりましたので中断されましたが、私がお世話になっているかかりつけ医の岡部先生と掛谷先生も病院を選ぶ前に、腕の良い医師を選んだほうが良いと言われております。

まずは実力のあるお医者様なのですよね。

確実な診断と確実な治療ができるお医者様ですよ。

私は、常日頃思っているのですが、医療は絶対ではないですから「この医師に手術をしてもらって、もし失敗てし最悪死ぬことになっても構わない」と心から思えるお医者様に手術を受けたいと思っております。

それから、対処療法に使うような、例えば鎮痛剤のたぐいの薬は飲まないようにしております。

あるお医者様に「痛みを感じると言うことは生きていると言うこと、そして機能していると言うことなんだから、ありがたいことですよ」と言われたことがありました。

痛みは、何らかのサインですよ、だから、鎮痛剤みたいなものでごまかしちゃいけないと思います。

何でもごまかしはダメ。

精神分析療法も、対処療法ではなく根本療法だから、当然痛みを伴いますけど、効果はあります。

自分の身体は、自分が1番わかると思います。

常日頃から、心を研ぎ澄まして、自分の心の声を聴くように心がけをしていると、自分の体調の変化に早く気がつくことが可能になり、早期発見・早期治療が可能になると思いますよ。

これまで、けっこう色々な病気をしてきましたけど、発見が早い為か今のところは大事になるまで行かずにすんでおります。

腕の良いお医者に守っていただいていると言うことでもあると思います。