国産のピアノを守りましょう。結城美帆子

ヤマハとカワイの国産のピアノを無くさないようにしましょう。

浜松で製造している国産のピアノは、優れてます。

購入する人が減ったり、音楽教室の生徒数が減ると、倒産してしまうかもしれません。

そしたら、日本の技術がなくなります。

日本を守るのは、日本国民です。

スタインウェイのピアノも良いと思いますが、国産のピアノも良いです。

調律師さんも減ってきているように思います。

調律師さんがいなくなると、ピアノは維持できなくなります。

技術屋さんを大切にしましょう。

AIには、できないことがまだまだたくさんあります。

ピアノのきめの細かい指導も、オンラインレッスンやAIではなく、直接人間が人間に教えたほうが良いです。

人間は、直接的な触れ合いができなくても、動物と違い、心と心で触れ合うことができます。

ピアノは、脳と心で奏でるものです。

まなこをしっかり開けて、何が真実で何が大事か見極める力をつけましょう。

ヤマハとカワイを潰さないで欲しい。

なんとか、生き残って欲しい。

日本の楽器メーカーが倒産したら、ヤマハとカワイのどちらかだけが生き延びても、日本の音楽業界の為には、決して良くない。

ヤマハもカワイも両方生き残らなければ、世界に飲み込まれてしまうかのではないかと危惧している。