国民皆保険を守るには。結城美帆子

国民皆保険を守るには、保険を使わない様にする事です。そのためには、健診と呼ぼうです。痛くない健診だったら受診率が上がると思います。今まで私自身も胃カメラや大腸カメラは辛いから避けておりました。しかし、こんなにも楽に出来るのであれば絶対やるべきです。健康診断は自費ですから安くはないですが、胃がんや大腸がんは早期であれば入院もせずに内視鏡で取れるので、費用も安く済みます。健康診断の受診率を上げるには、医師の力量を上げる事です。患者に安心感を与える事が出来る医者を育てる事です。私が胃カメラと大腸カメラを受けたクリニックの先生は、腕も一流ですが、患者を安心させるのも一流です。医療も絶対ではないと思いますが、患者は絶対を望んでいるのです。良い医者は、絶対と言えるだけの勉強や日頃の訓練をしているのではないでしょうか。そして、ルーチンワークに流されない緊張感をいつも持っていられる精神力がある人が良い医者だど思います。「私、失敗しないので」「ここは、他とは違うから」と院長先生に言われましたが、言えるだけの努力をしているのだと思いました。検査の部屋の左右に白いお皿に塩がありました。神道では、お清めの意味があります。また、「今日一日が何事も無く無事に終わりますように」と祈りもあります。邪気払いと言う事もあるようです。眼科のあまき先生も手術の前はお祈りをされているとの事です(あまき先生はクリスチャンです)。リスク、リスクばかり言っている医者にはお世話になりたくないですね。つくばにも「私、失敗しないので」と言ってくれる医者がいると良いですね。採血が一回で出来ない医者や看護師も困りますね。患者に不安を与えるような医者や看護師も困りますね。もっと勉強してください。給与が安いのでしょうか?優秀な人材は、給与が安いと来ないですからね。母の主治医から「一生懸命やっているんですけどね」と言われましたが、一生懸命やるのは当たり前の事で、結果が出せる事が大切なのではありませんか。ピアノでも、やはり結果が出せる先生が良い先生です。生徒の親は、「うちは趣味ですから」と言っても、弾けるようにならなければピアノのレッスンをやめさせます。結局、上手に弾けるようにして欲しいと願って子供を連れてくるのです。当たり前の事です。