国会議員こそテレワークを。結城美帆子

議員さんたち、なんかおかしくないですか?

会議は、オンラインでできるのではないでしょうか?

国民にお願いすることを、まずは国会議員さんたちが実行しましょうよ。

国会議員さんたちが、国民に手本を見せてくれたら、国民もわかるかもしれませんよ。

民をわからない国会議員や役人が多過ぎる。

全ての人が、全ての家が、マイカーを持っているわけではないのに、公共の乗り物やタクシーを使わないでPCR検査に行けばいいんでしょうか?

全介助の人が在宅療養をしていて、介護を受けなければ生きていくない人もたくさんいる中、介護の事業所の人が集団感染し事業所が営業ができなくなった場合、どうするのだろうか?

国会議員や役人はもっと現場を見て欲しい。

新型コロナウイルスは、たくさん命を奪うと思います。

私の命も奪われるかもしれません。

【政府にお願い】

①新型コロナウイルスに感染して死ぬのは仕方がないと思うけど、新型コロナウイルスの影響を受け経済的な理由で死ぬ人が出ないようにして欲しい。

②医療現場では命の選択も始まっているようですが、医療従事者のメンタルも考えて欲しい。

【国民一人一人が考えなければならないこと】

生きるとは何か、なぜ生きるのか、なぜ生きたいのか、どう生きたいのか、どう死にたいのか、など自分の人生について考えること。

ピアノを経営するものとしては、緊急事態宣言にともない、レッスンをお休みにしている教室もあれば、自らレッスンをお休みしている生徒さんもいると思いますが、なぜピアノを習っているのかがはっきりしていれば、どうしたらよいか自ずとわかるのではないかと思います。

人生には色々なことがあります。

経験で学んでいくこともたくさんあります。

このような大変な時だからこそ、レッスンをやめることなく、続けられる方法を考えて続けて欲しいと思います。

ピアノのレッスンは、価値です。

ピアノはお金に余裕がある人が道楽でやることとおっしゃる人もおりますが、私は、道楽でピアノを教えているつもりはありませんので、道楽でピアノを習ってみようとお考えの方はレッスンをお断り申し上げます。

私は、生徒さんの人生を考えて、どんな時でも真剣にピアノを教えております。

私のピアノレッスンは、考えることを要求しますので、考える力が育まれると思います。

無知は不安を増大させます。

不安や恐怖を和らげる方法は、知識を得ること、学ぶことではないでしょうか?

私は、小さい頃、死んだ人が生き返ってくるのではないかと思って死んだ人が怖かったのですが、生物や生理学・心理学・哲学を学ぶにつれ、死んだ人が怖くなりました。

このような経験が、他にもたくさんあります。

ただ、怖がるだけで何もできなくなるのではなく、エビデンスに基づいて感染予防を行い、日常を過ごしたいと思います。

山中伸弥先生のホームページをよく見させて頂いております。