嗜銀顆粒性認知症

本日、夜9時NHKのテレビ番組で、認知症を長年研究し自ら嗜銀顆粒性認知症を発症し公表された、長谷川和夫先生がお出になられるようです。

認知症は、アルツハイマー型や脳血管性以外にも、実に様々な認知症があるようです。

認知症の怖いところは、自分では気づけないことでしょうか?

でも、自分で気がつかない、わからないということは、わからない幸せということもありますから、幸せな病気とも言えるかも?

認知症を発症すると、物忘れが多くなったり、被害妄想が出てきたり、意欲がなくなったりの症状が出るそうですが、普段の生き方の問題でもあるように思います。

普段どのような考え方で、どのような気持ちで生きているかで、なんとなく気がつけつような気もしないでもないのですが?

例えば、普段落ち着いて生活しているのに、なぜかイライラしたり腹が立つことが出てきたり、なぜかやる気が出てきたり、寝つきが悪くなったり、いつもと違うことがあれば、なんらかの病気の可能性があるかも知れませんね。

普段の自分を客観的に把握しておくことも大切かなと思います。

あとは、同じ人と定期的にお会いして様子を観察して頂くことも必要かなと思います。

認知症を発症すると周りに迷惑をかけますから、なるべく周りに迷惑をかけないようにするためには、なるべく少しの変化を見落とさないことかなと思います。

そして、自分はどのような最期を迎えたいかを認知症を発症する前に考えておくと良いのではないかと思います。

知的レベルが衰えた人や認知症の人が、包丁を振り回していたら危ないですし、刺されて殺される可能性も無きにしにあらずですからね。

認知症を発症するのは仕方がないとしても、人間としてなるべく周りに迷惑をかけないようにこの世を立ち去りたいというのが、私の願いです。

どんなに気をつけていても病気になるときはなりますし、どんなに気をつけていてもいつかは死にますから、嫌なことは我慢をせず自分の責任において生きることができれば幸せな人生なのではないかと思います。

ストレスは、健康に一番良くないですからね、ストレスはなるべく避けるようにしてます。