和田秀樹氏著書「頑張れる子の育て方」を読んで。結城美帆子

「自信」「やる気」「集中力」自分の力で成功に近づく『頑張れる子の育て方』

「頑張れる子」と「頑張れない子」の違いは何なのか?

【我が子を「頑張れる子」に育てる3つのステップ】

①惜しみなく愛情をそそぐ

②成功体験を積み重ねて自信を確かなものにする

③他人に左右されない、自分だけの「価値観」を育てる

逆境の中でも必ず立ち上がる。

「自己肯定感」の高い子は、自力で人生を切り択きます!

これからの社会をたくましく生き抜く子は「頑張れる子」

これからの時代に価値を発揮するのは、「頑張れる人」

困難な事態にもひるまず自信を持って取り組み、やる気と集中力を発揮して打開する。そんな人間は、社会から大きな評価を勝ち取ります。みんなが頑張れないから、頑張る人間の評価が上がるのは当然のことです。

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コロナ禍で倒産している会社も多くありますが、頑張っている会社や人間もたくさんおります。

コロナが終息するまでじっと待っていたら自分の命の炎が消えてしまうかもしれませんよ。

私は、能動的に行動できる人間に育って欲しいと願っております。

社会人として生きていける人間に育って欲しいと願っております。

その為には、まずは、挨拶が心から自然にできる人に育って欲しいと願っております。

飛沫感染防止の為に、レッスン室に入る時の挨拶は声を出さないようにと申し上げておりましたが、教えを受ける気持ちがあれば、声は出さなくても自然に頭は下がると思うのですが、頭を下げてレッスン室にお入りになられる生徒さんもおりますが、そのままお入りになられる生徒さんもおります。

コロナも色々なことがわかってきましたので、レッスン室にお入りになられる時は、「お願いします」の挨拶をしましょう。

礼に始まり礼に終わると言われます。

レッスン室は、私にとっては、すごく神聖な場所なのです。

神殿に入る時や、お御堂(礼拝堂)に入る時は、皆一礼します。

レッスン室にお入りになられる時も、私にではなく、ピアノやレッスン室に一礼をして頂きたく存じます。