名古屋大学医学部2年生の沢田蒼梧さんがピティナピアノコンペティション特級セミファイナルに進みました。結城美帆子

東京大学に現役で合格した角野さんもセミファイナルに進みました。小さい頃からピアノを頑張ってきた人は、ピアノ以外のことも頑張れると言う証しでしょうね。沢田さんも角野さんも、小さい頃からピティナに参加して、たくさんの賞を受賞してます。「受験だからピアノをやめます」と言う生徒さんがおりますが、沢田さんや角野さんのように、ピアノを続けながら、東京大学に現役で合格する人や現役で医学部に合格する人もいるのです。ピアノは、コンペティションに参加することによって、努力する方法を身に付けることが出来るのです。ただピアノのレッスンを受けているだけでは、努力する方法を身に付けられません。目標を持ち、目標に向かって努力し、結果をすることによって、達成感を味わうことができ、努力の方法を身に付けることが出来るのです。小さい時から競争はさせたくないと、コンペティションを敬遠される方もおりますが、コンペティションは、けして他人と争うために参加するものではなく、自分自身を向上させるために参加して欲しいと思っております。結果がさせるように一生懸命に指導をさせて頂きますので、参加して頂けることを望みます。今年は、7名の生徒さんがコンペティションを参加して、お一人の生徒さんは惜しくも奨励賞でしたが、6名の生徒さんは地区予選を通過しました。ピティナピアノコンペティションは、2名まで指導者を記入できますので、全国大会出場を目指す方は、もう一人の指導者をご紹介申し上げますので、お申し出くださいませ。全国大会に出場するためには、私以外にそれなりの指導者の指導を受けた方が進みやすいのです。ピアノは、確かにお金もかかりますが、人生を成功に導く重要なことをたくさん学べます。私は、優秀なピアニストを育てようと思ってピアノを教えているわけではございません。ピアノのレッスンで、目的に向かって目標を持ち、目標を達成するために努力の方法を身に付け、努力ができる人に育ってもらいたいと思っております。