同世代の西城秀樹さんの死は色々考えることがあります。結城美帆子

死が、近いところにあると言うことです。脳梗塞は、怖い病気ですね。西城秀樹さんも、私の母と同じく心原性の脳梗塞だったようですね。脳梗塞は、一度発症すると、リハビリをしても良くなると言うことはないようですから、脳梗塞は、起こさないようにすること予防が大切なのでしょう。心原性の脳梗塞に良いと言われている「プラザキサ」も値段が高いのに効果はなかったですし、血圧を上げないようにして、血糖値を上げないようにして、なるべく動脈硬化を遅らせるような生活をするようにして、脳梗塞を起こさないように生活をすることが大切なのでしょうね。脳梗塞は、治療が早ければ助かると言われておりますが、いくら早期に発見できて病院へ運んでも、診断までに時間がかかり、治療ができるタイムリミットを逃してしまうのです。西城秀樹さんは、1回目の発症が48歳です。アルツハイマーは、40歳から20年かけて発症すると言われております。30歳になったら、まだ若いから大丈夫なんて思わずに、健康で長生きできるように、生活習慣を見直しましょう。癌も生活習慣病と言われますから、食事と運動は大切なのでしょうね。それと、ストレスをいかにためないで生活できるかが、健康長寿の秘訣のように思います。ストレスは有りますからね、いかにためないで解消できるかなのでしょうね。私は、なるべく、ストレスになるようなことはしないとか、ストレスになるような人は避けるようにしたりしてます。無理はしません。無理が一番ストレスになります。出来ないことはしません。仕事も、無理はしませんし、出来ないこともしません。