反省

コンペティションに参加した生徒さんに失敗について、指導者としての反省です。

ペダルを使う生徒さんでしたが、補助ペダルの設置が上手く出来ていなかったのか?生徒さん本人はペダルをちゃんと踏んだと言うのですが、ペダルを踏んだ演奏にはなっておらず、補助ペダルと連動できていなかったのです。

結局、審査員には、ペダルを使った演奏には聞こえなかったのです。

よくあることではあるので、本当は、何度かホールリハーサルをすると良いのですが、お金がかかることなので、生徒さんからホールリハーサルをしたいと言われれば、ホールレッスンをしますが、私からは申し上げにくいので申し上げないようにしておりました。

渡部先生は、はっきりおっしゃいます。

ホールリハーサルは必要ですね。

コンペティションは、地区予選は2回までしか受けられませんが、リハーサルでは回数制限はないので、まずは1回はホールリハーサルとしてエントリーされることをオススメします。

2ヶ所の地区予選を通過できた〇〇ちゃんは、リハーサルで3回エントリーしており、その他に毎月1回はホールレッスンを行い、2ヶ所の地区本選の会場でもホールレッスンを行っております。

次回のコンペティションからは、実行されるかどうかは、本人と親御さんが決めれば良いことなので、申し上げるべきことは申し上げようと思います。

補助ペダルが連動できなかったミスは、やるべきことをやっていたら防ぐことができたかもしれないミスでした。

少々お高いのですが、補助ペダルは「M60」がオススメです。

ピティナでも、使っています。

お金がかかることなので申し上げにくいのです。