反省と悩み。結城美帆子

生徒が、理解できているかどうかをたえず確認しながらレッスンを進めていかなければなりません。音符が読めていたと思っていたのに、読めていなかったとか、鍵盤の位置を覚えたと思っていたのに、理解できていなかったと気づく事があります。小さいお子様は、親御さんの協力が必要です。1週間に10分程度譜読みの練習をするくらいでは音符は読めるようになりません。お家でも毎日10分程度譜読みの練習をお願い致します。小さいお子様は、一人でピアノを練習するのは難しいので、練習のお付き合いをお願い致します。30分のレッスン時間内に、子供に宿題の指示をして、親御さんへの協力の具体的なお願いするのは、大変なのですが、頑張ります。月3回にして、一回のレッスン時間を40分にしようかとも考えております。ソルフェージュとピアノのレッスンをする場合は、50分は必要に思います。ピアノのみのレッスンであれば30分でも可能ですが、譜読みソルフェージュが出来ないとピアノは弾けないのです。どうすれば良いか、悩んでおります。シニアの初心者は、30分でじゅうぶんなのですが、子供の初心者は理解するのに時間がかかるので、お子様の理解力にもよりますが、理解できたかどうかをレッスンで確かめながら進めるためには30分では難しいです。