反省し、自分を見つめ直しております。結城美帆子

昨日、2015年ピティナピアノコンペティションG級で全国大会で金賞を受賞し、名古屋大学医学部2年生で19歳となった今年、ピティナピアノコンペティション特級に挑戦し、現在のところセミファイナルに進んでいる沢田蒼梧さんの、G級で金賞を受賞したときのインタビューを読んでいて、自分が恥ずかしくなりました。皆さんにも、ぜひ彼のインタビューを読んで頂きたいと思います。私は「言い訳をしない、謙虚に、評論家にならない」を、3つの戒めとしているのですが、ピティナピアノコンペティションの結果では、生徒さんの前でも、言い訳じみたことを言ってしまいました。謙虚さも欠けており、評論家になってしまいました。反省しております。沢田蒼梧さんが、ピティナピアノコンペティション特級のセミファイナルに進んだことを知り、自分の愚かさに気づかされました。コンペティションは、すべてが結果なのです。審査員をはじめとし、自分の演奏を聴いてくれた人たちに、感謝をし、結果を謙虚に受け止め、反省すべきところは反省して、次へのステップにしましょう。